子どもたちの新体操
2025/10/06
秋の風がやさしく吹く午前中、ホールいっぱいに広がる小さなお子様たちの動きと笑顔。
今回の新体操発表会は、3歳から10歳までの子どもたちが主役でした。
演技が始まると、音楽に合わせて一生懸命に体を動かす姿に、会場の空気がふわっと温かくなります。
まだ小さな子たちは、順番にポーズを決める場面で、
次の子が動作をしませんでした。
「あれ?次、あなたの番だけど?」と戸惑って時間が止まったり、
演技をしないで、駆け抜けるだけだったり、とってもほほえましい瞬間がたくさんありました。
でもその“うまくいかない”瞬間こそが、なんとも言えない、小さな子供特有のかわいらしさ。
先生の声に耳を傾けながら、少しずつ動きを覚えていく姿。
お友達の真似をしながら、最後のポーズを決めようとする表情。
そのひとつひとつが、成長の証であり、見守る人の心をぎゅっと掴みます。
保護者の皆さんの拍手と笑顔に包まれて、子どもたちは最後まで堂々と
演技をやりきりました。
完璧じゃなくても、心に残る発表会。それが、今回の新体操の魅力でした。
吹奏楽部コンサートと練習風景
2025/09/30
中学校の吹奏楽部のサマーコンサートを撮影いたしました。
サービスで、事前の夏休み中の練習日にもお伺いして、
練習風景も撮影させていただきました。
練習風景の撮影の狙いは、2つ。
演奏会本番では、客席後方からの撮影になるため、
チューバやピアノ、ドラム、ティンパニーとか、
お顔が映りにくくなることがあります。
そこで、練習風景は、至近距離から撮影できますので、
当日映りにくい楽器の演奏風景のお顔のUP映像を
撮影させていただきました。
練習する、真剣な表情や、なごんだ笑顔も、とっても良いアクセントになります。
そんな部活動の一日も記念に撮影させていただきます。
運動会の裏側で走る人たち 〜園児たちの輝きに包まれて〜
2025/09/27
秋晴れの空の下、保育園の運動会を撮影させてもらいました。
地上カメラが園児たちの笑顔を追いかける中、私の心は何度も揺さぶられました。
小さな体で、全力で走る。
大きな声で「がんばれー!」と応援する。
演技では、みんなで息を合わせて踊ったり、旗を振ったり。
その一つひとつが、まるで小さな奇跡のようでした。
特に印象的だったのは、演技の最後に全員で手をつないでポーズを決めた瞬間。
会場から保護者の皆さんからの拍手が湧き上がり、園児たちの顔が誇らしげに輝いていました。
その姿に、思わずカメラ越しに涙がにじんだほどです。
裏方では、先生たちが走り回り、保護者の方々がテントの設営や誘導を手伝っていて、
まさに「運動会の裏側で走る人たち」が支えていることを実感しました。
この日撮影した映像は、ただの記録ではなく、子どもたちの成長と、地域の温かさが詰まった宝物です。
この感動を、もっと多くの人に届けたい。そんな気持ちで編集に取りかかっています。
小中高と進むにつれ、大勢の中に埋没してしまい、一人一人に焦点が当たることが少なくなってしまうことが
残念です。
一途な成長期のお子さんの素敵な瞬間を撮影させていただいて、幸せなことと感じます。
チアリーディング大会の動画撮影に行ってきました!
2025/09/21
昨日、横浜市で開催されたチアリーディング大会にて、動画撮影のお仕事をしてきました。
会場は朝から熱気に包まれ、選手たちの笑顔と真剣な表情が印象的でした。
📸撮影の舞台裏
今回の撮影では、演技中のダイナミックな動きや、ジャンプ・スタントの瞬間を逃さないよう、
カメラのポジションやズームに細心の注意を払いました。
会場では、撮影席が用意されていましたが、周りの皆さんは、ほとんどが保護者の皆さんで、
撮影機材も、スマホやアイパッド、家庭用の小さなビデオカメラが多く、画一的な固定画像
しか撮れない人ばかりでした。
そんな中で、私は、プロ用の機材を複数台用いますので、TVの中継のような動画が撮影できます。
💡印象に残ったシーン
中でも印象的だったのは、演技のレベルの高さと見た目の一流の可愛さ。
完璧なタイミングでのスタントと、全員の笑顔がシンクロした瞬間は、まさに「青春」の一言。
動画越しでもその感動が伝わるよう、編集にも力を入れたいと思います。
同窓会でタイムトラベル:AIが動かす思い出のスライドショー
2025/09/17
先日開催された同窓会で、ちょっとしたサプライズを用意しました。
50年も前の古い写真たちを、AIの力で“動かして”スライドショーに仕立てたのです。
🧠AIが蘇らせた想い出の一瞬
使ったのは、写真を自然に動かすAIツール。まばたきしたり、微笑んだり、動いたり、
まるでその瞬間に戻ったかのようなリアルさ。
静止画だったはずの当時のアルバムの一枚が、まるで今、そこにいるような感覚に。
会場では「えっ、動いてる!」「懐かしすぎて泣きそう…」という声があちこちから。
笑顔と涙が入り混じる、まさに感情のタイムトンネルでした。
📽️スライドショーの構成
オープニング:生まれた当時の日本や地元での出来事
学校時代のスナップ:AIで動かした写真を中心に
全体:BGMとともに感動的に演出
エンディング:すでに亡くなった恩師の写真を動かして、実際に声を出してもらえるメッセージ
BGMには有名番組と思えるような曲を選び、映像と音楽が一体となって記憶を呼び起こすように工夫しました。
💬参加者の反応
「まるでタイムマシンに乗ったみたい」「写真が動くだけで、こんなに感情が揺さぶられるとは思わなかった」など、予想以上の反響をいただきました。
✨思い出を未来へ
AI技術は冷たいものと思われがちですが、使い方次第で人の心を温めることができると実感しました。
写真は過去を記録するもの。でも、動き出した瞬間、それは“今”の感情に触れるものになるのです。
次回の同窓会では、さらに進化した思い出の演出を考えたいと思います。
もし興味がある方がいたら、ぜひ一緒に企画しましょう!