オーケストラ演奏会を撮影
2021/08/01
オーケストラの演奏会を撮影させていただきました。
写真撮影と、動画撮影でDVD制作、そして、一部YouTubeでの
公開もさせていただきました。
新型コロナの第5波に見舞われている今では、また、当分の間、
開催はされない状況になってしまったと思います。
吹奏楽の演奏会や、ピアノやヴァイオリンの発表会の撮影も行っています。
特に、ヴァイオリンの発表会は、お写真にすると、とっても絵になります。
ピアノの場合は、黒いピアノに向かって、しかも、鍵盤に向かってうつむ
いていることが多く、ヴァイオリンに比べると絵になりにくいですが、
そこは、愛するご家族のために、ご子息の晴れの舞台をできるだけ格好いい
見栄えのする瞬間を絵に残そうと、がんばって撮影させていただいています。
前年の撮影事例のお写真を拝見しましたが、定点で撮影している記録写真で、
とても残念なお写真でした。
演奏されている真剣な目や、演奏終了後の安堵の表情、
演奏前の緊張しながらの照れているお辞儀など、
一瞬の変化をとらえます。
初参り
2021/07/31
生まれたばかりでまだ、1か月半の赤ちゃんの初参りのお写真を撮影させていただきました。
暑い中大変でしたが、それよりも何よりも、コロナ禍でのご出産、さぞやご苦労も多かったことでしょう。
赤ちゃんは小さくても、家族全員を幸せにしてくれるパワーを持っていますね。
笑ったり、泣いたり、とってもすごい存在感です。
境内の池には、赤ちゃんを祝福してくれているような満開の蓮の花。
そして、仲睦まじいアヒルちゃんも並んでいました。
5秒で勝負
2021/07/24
今や、ネット社会。変化のスピードが加速度的に変化してきていると感じませんか。
先日、今では、その存在自体が少なくなってしまった書店で、並べられている本を眺めていると、
本の題名は、5文字から長くても7文字なのに、気づきました。
YouTubeの広告などは、わずか5秒でスキップ出来たり。
今では、一本30秒のTVCMがやたらと長く感じるこの頃です。
物事がわかりやすく伝わるには、5秒、5文字がポイントなのかもです。
昔から、人間が覚えられるのは、「5文字」などと聞いたこともあります。
固定電話の時代、昔は友人宅の電話番号を覚えていたものですが、最低6桁ありました。
そういえば、「南無阿弥陀仏」も、この6文字だけ唱えれば極楽へ行けるという
誰でも覚えられる最短のお経・・・という存在でした。
ヤフーニュースのタイトルが13文字・・これも今では長いのかもしれません。
しかし内容を伝えるには、最低限の文字数なのでしょう。
今は、「5」がポイントの時代なのでしょうか。皆さんも、意識されてみてはいかがでしょうか。
今日のタイトルも「5」文字にしてみました。
そういえば、
「こんにちは」
「ありがとう」
「あいしてる」
も、5文字ですね。5つの文字で調和が取れているのかもしれません。
言いたいことも、間違いなく伝わります。しかも、大切な言葉ばかりです。
高校野球を撮影
2021/07/15
高校野球選手権大会に出場されるご家族からもご依頼をいただきます。
甲子園大会まで登り詰めるのは、とっても狭き門。
記念に残るご子息の活躍の決定的シーンを撮影させていただいています。
とある高校様では、サヨナラ勝ちのホームインの瞬間を納めさせていただきました。
まさに「勝利の瞬間を切り取った写真」、
感動と歓声が伝わってくる写真となりました。
(UP禁止のため、参考写真は別物です)
コロナ対策について
2021/06/15
つくば市のお客様を中心に、ご利用いただいている”アリス牧園ドローン空撮サービス”では、お客様が安心してご依頼・写真や動画の撮影を行えるように新型コロナウイルス感染症についての対策を徹底しております。
当たり前のことですが、検温や撮影機器などのアルコール消毒、マスクの着用、望遠レンズを多用して離れた撮影など弊社でできる対策は行っております。
お客様には撮影当日の検温、家庭内で発熱や体調不良者が出た際のご連絡などご協力をいただいております。
イベント自体の急な延期や中止にも柔軟に対応させていただいています。
このようなご時世だからこそ、コロナの感染に気を付けながら七五三やお宮参りなどの写真撮影を行って、お子様の成長過程、「ご家族の大切な瞬間」を記録にも記憶にも残していってはいかがでしょうか?